HOME>特集>カビの状態を把握して自分で掃除するか業者にお願いするか決める

どの程度のカビなら自分で掃除できるのか

掃除

カビは水(湿度60%以上)、酸素・気温(25℃程度)とほこりや皮脂の栄養素の条件がそろうと急速に成長します。お風呂や洗面台などカビ取り剤を塗布してカビ除去する場合、洗い流せるなどの面積が狭い場所なら自分でカビ除去されてもいいですね。ただ市販のカビ取り剤は一般の方でも安全に使用できるように濃度が薄く徹底的な除去というより予防目的程度になります。とはいえ1平方メートル以内の使用にとどめないと、目や呼吸器に影響をきたします。

除去を業者にお願いする場合

目に見えなくてもカビの胞子は無色透明なので、カビ臭い場合はその時点でカビの胞子とそれが排出する毒素を吸ってしまっている可能性があります。この場合はカビ臭さから体調不良になったり、また赤ちゃんがいる家庭ですと安心して生活できないということで業者にカビ除去を依頼することをおすすめします。

業者にお願いするとこんなメリットがある

まず専門業者ですので業務用の薬剤をカビの生えている場所の素材やカビの種類によって使い分け、徹底的にカビ除去してもらえます。手の届かない箇所や自分では除去できない広範囲な場所も相談してやってもらえます。また専門の知識もありますので再発防止のための環境づくりをするためのアドバイスももらえます。カビは小さいうちに依頼すれば値段も安く済みますし、無料相談できるところもあるので自分で解決しない場合は検討してみるのもいいですね。

広告募集中